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191205USDJPY利確

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191204USDJPY 20:10 108.69L→108.87ストップで利確 +17pips
(+20pipsじゃないのはスプレット分?)

イマイチな所でのエントリーだったので損切になるかもと思っていましたが、
何とかストップに引っかかり利確できました。

まずは小さい利益でも取れそうな所を狙って勝率を上げるトレードを身に着け、
その後に利幅を増やして損小利大のトレードを目指したいです。

191204USDJPY

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191204USDJPY 20:10
108.69L

日足上昇トレンド MA50下げ止まり
4時間足 レンジ 下限
1時間足 下降トレンドMA20上抜け
30分足 過去トレンドMA50上抜け
5分足 レンジ

108.925までの戻りがあるとすると、25pipsほどあり
20pipsの利益を狙えるのでLしてみました。損切はもちろん-20pips。
ただ、1時間足・30分足が下降トレンドなので微妙です。

191202EURJPY見送り

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191202EURJPY 22:30

4時間足トレンド転換・上昇トレンド気味 MA20タッチ
1時間足上昇トレンドMA50抜けるも上昇雲で反転
30分足上昇トレンドMA100抜けるも反転
5分足下降トレンドMA20抜け

上値まで30pips/下値10pips 損切は下値の下に置ける

上記状態からLをするか迷い、もう少し落ちてからのLを狙ったが
結果的にどんどん伸びて行ってエントリーできなかった。
慎重になるのは良いとして、慎重すぎてエントリーできないのはダメだ。
条件が揃った時は思い切り飛び込むのも大切だ。

191129GBPJPY見送り

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191129GBPJPY 18:50

1時間足のMA50からLをしようと考えてつつ、5分足でタイミングを計り
141.261の水平線で下げ止まるか見ていた。

結果的に、141.261ラインを抜けて下がったのでエントリーを耐えたのが正解だった。
4時間足はMA20まで離れているので、下がる十分余地はあったと思われる。
下げ止まって「上がる」のを確認するのが大事だと再認識した。


損切をしないで済むエントリーをする

利確で20pips、損切で20pips、両者には40pipsもの差がある。

欲を出して利確をせずに放置し、結局損切で-20pips失うとすると
得られたであろう20pipsの利益のためには40pips稼がなくてはならない。
2倍の労力が掛かりかなり骨が折れる。

適当なエントリーで20pips負けても同じだ。取り戻すのが大変。

そのため、なるべく損切は減らさなければならない。
「損切をしない」ではなく「損切しないで済むエントリー場所を厳選する」ことが重要だ。

むやみに感情に任せてホイホイ飛びつかない。
適当に飛びついて負けるなら、トレードしない方がマシ。
グッと堪えてチャンスが来るまで待つ。ずっと待つ。ひたすら待つ。

トレードルール

これからのトレードルール

①エントリー
 (1)トレンド相場の時に4時間足・1時間足のMAから入る。

(2)5分足でタイミングを計り、戻しの勢いが収まってトレンドの方向に伸びた時にエントリーする。

(3)その際は水平線など節目になっているか?ダブルトップ/ボトム・トリプルトップ/ボトムになっているかを確認する。

(4)エントリーの前に目標利確幅までの伸び代があるか、壁になる節目がないか確認する。

(5)上記条件が重なった時にエントリーする。むやみにポジションを取らない。

②損切・利確
まずは損切20pips・利確20pipsで勝率重視のトレードをする。
むやみに利確幅を伸ばして極端に勝率を落とさない。
勝率が安定してきたら利確幅を広げていく。

③1つのトレードが完了したらトレード記録をつける。
自分の得意・不得意なトレードを理解する。

④トレードの合間にorzさんの奥義を読み返す。
理解した気にならないで、各章の要点を言えるように完全に理解し自分のものにする。

なぜ今まで負け続けてきたのか?

なぜ今まで負け続けてきたのか?を考える。

①リスク:リワードの比率を高くしようとして、勝率が極端に落ちた。
 USD/JPYで20pips損切・50pips利確を基本としていたが、USD/JPYが一日に動く幅が小さい中で50pipsを取ろうとするのは天と底を当てるようなもので無謀であった。
利が乗ってももっと伸ばせると思って利確せず、逆行して損切に合うことが多かった。
5連敗が普通になってしまっていた。

②連敗が続き、損切するのが嫌になり放置して大損した。
③エントリーのルールが明確になっていなかった。
 1時間足・4時間足のMAを壁にトレンドフォローをしていたつもりだったが、5分足でのエントリータイミング・ルールが曖昧で、エントリー後に逆方向に行くことが多々あった。